
リニューアル工事
リニューアル工事(更新)とは何か
空調設備には寿命があります。
10年、15年、20年。使用環境によって劣化の進行は異なります。
しかし、単純に「古くなったから交換する」という考え方では、最適な選択はできません。
更新工事とは――
今ある設備を正しく診断し、建物にとって最善の未来を設計する仕事です。

現状を見極める力
更新工事で最も重要なのは、診断力です。
- 本当に交換が必要なのか
- 修繕で延命できるのか
- 部分更新で対応可能か
- 最新機種に変更するメリットは何か
私たちは現地調査を徹底し、データと経験に基づいた判断を行います。
感覚ではなく、根拠のある提案。それが信頼につながります。
稼働を止めない施工
更新工事の多くは、建物が使用中の状態で行われます。
オフィス、商業施設、工場、病院。空調を止めることは、業務停止を意味する場合もあります。
だからこそ、
- 工程管理の徹底
- 仮設設備の準備
- 安全対策の強化
細やかな配慮が必要です。
私たちは“工事”ではなく“環境の維持”を意識しています。
価値を高めるリニューアル
最新の空調設備は、省エネルギー性能が向上しています。
更新により、
- 電気代の削減
- CO₂排出量の削減
- 快適性の向上
- メンテナンスコストの削減
建物全体の価値が高まります。
更新工事は単なる交換ではありません。未来への投資です。
低コスト・短工期で空調機をリニューアルしたい
既設配管を再利用し施工することで、コストや納期の削減に繋がります。
その他にも廃材が少なくなるなど、環境面へも配慮できます。
会議所 空調機更新

室外機:合計容量82馬力(4系統)
室内機:37台

既設配管の再利用
| 工事費が約半分 | 配管工事費・配管材料費(銅配管)が大幅に削減。(機器代を除く) |
|---|---|
| 工事工程の短縮 | 既設配管の撤去・配管配線の新設→既設冷媒配管の使用 |
| 廃材の削減 | 既設配管等の廃棄物が減ることで環境へも配慮。 |
その他にも、GHP(ガス式)からEHP(電気式)への更新が可能 メンテナンス費用が大幅に削減 。

■各社リース案内
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